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屋久島!

社会人になって、
旅もそんなに自由には行けない。

となると、一旅入魂で行かなければ!


去年は富士登山、
今年もそんな「日本を感じる旅!」第2弾がしたい。

ということで即決、
『屋久島 3泊4日』。


結論。



すごい。





この一言。
ダントツで「ベスト・オブ・NIPPON」。


人よし
山よし
温泉よし
空気よし
水よし
食よし
海よし
滝よし
酒よし
カフェよし
バーよし

要するにすべてよし。



これからの人生に、
少なからず影響を与えられることでしょう。

その素晴らしい教えを活かすべく、
日々をしっかり生きていかなければ。

再確認。
楽しみ楽しみ。
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# by Identity_10 | 2008-11-03 00:17 | ・大きい子供が旅をする

富士SUN!

まだまだ暑いです。
いかがお過ごしでしょうか。


ここ最近の週末は、なにかと大忙しです。

和歌山一周、世界陸上。
そして、念願の富士登山!



和歌山一周旅行では、熊野三山から本州最南端、そして清流・古座川と、
大自然を満喫。
見所もたくさんあって、和歌山って結構穴場やと思いますよ!
ただし、行きにくいでしょうが・・・。笑
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そして、世界陸上。
他国でやっているときは夜更かししながらよく見ていた覚えがありますが、
日本でとなるとそれがないせいか、イマイチ盛り上がらず・・・。
しかし、いざ始まってみるとやっぱりスゴイ!!!
ということで、初日に行ってやりました。笑
室伏、為末、成迫、福士、浅原、A・パウエル、T・ゲイと、大興奮。
(手ぇ挙げてんのが3冠のゲイ!!!)
スポーツはライブが最高!
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さて、最後は今年一番の大旅、富士登山!

昨年も計画はしたものの、残念ながら実行できず。

そして今年。
社会人一年目で、「初心忘るるべからず」と思ったかどうかは置いといて、
このタイミングでいけるならということで決意!

準備は万端で、あとは登るだけ!というところで、なんと体調不良。
前日まで仕事が終わるとすぐに帰宅して安静にし、
なんとか7割ぐらいの元気まで回復。
しかし、朝起きたときには頭痛と吐き気という、まさに高山病状態。

気合いで行くしかない!!!!!

ということで、いざ出陣。
ツアーなので、バスで5合目まで。
身体を慣らし、18時から登山開始!

くれぐれも調子に乗らないように、ゆっくり歩いて呼吸をしっかりすることを意識。
ガイドさんとの合言葉は、「Little by Little」

すぐに日は暮れ、まっくら。
しかもかなりの岩場あり。

慎重に慎重に登ったせいか、無事に8合目に到着。
もちろん、結構キツいですが。
しかし、日本で一番近くで見れる星たちのキレイさに感動。
幸運なことに、流れ星も見れました!!!

8合目の山小屋で2時間ほど仮眠。
しかし、シーズン最終日ともあって、山小屋も登山道も人、人、人。
ここまで混んでいるのも珍しいとか。

そして、2時前から山頂目指して再び登山開始。
ここからがかなりキツかった!!!
この2合がかなり長く感じ、さらに足が重たい。
高山病の症状は出ずとも、すぐに息が上がる。

「Little by Little」

登山ルートが混んでいて、このままではご来光の時間に間に合わないということで、
ボクたちのグループだけ別ルートでワープ!!!

そして・・・
5時に山頂に到着。
辺りは霧が立ち込め、しかもそこは風速20メートルぐらいはあるかという強風!
いわば嵐の状態!

そんな状況でご来光なんて無理か・・・
霧と雲で下界も見えないし・・・

と思っていたとき、輝くオレンジが顔を見せてくれた。

強風のおかげで霧が停滞することなく流れ、その合間から時々見えるご来光。
まさに奇跡。
感動。
大感動。
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無事山頂に辿り着き、そして見ることができたご来光。
この幸運に感謝。
そして、日々の幸せに感謝。

なにせツアーなもんで、足早に下山。
この下りも結構どころかかなりキツかった!
しかし、言い表し難い達成感、ずがすがしさ。

本当に良かった。



「やっぱり人生観とか変わる?」とかよく聞かれますが、
この歳になるとそんなものそうそう変わりません。

でも、『やればできるってこと』
この言葉に尽きます。



気心の知れた男2人で行った今回の富士山。
一緒に行く人の本心が表れると思います。
次(来年?笑)は、また違う人と行ってみたいです。

是非!!!!!
ご来光を見ると、幸せになるそうです。
(ちなみに、仕事は楽しいです。笑)
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# by Identity_10 | 2007-09-15 11:32 | ・大きい子供が旅をする

今のうち!

「皆さん、今日も1日お仕事お疲れさまです」と、つい言いたくなるこの頃です。



2泊3日の工場研修がありました。

1日中(12時間)、ラインに入っての実習もあり。
しかし、新入社員はそんなことどうでもいいみたいです。
もちろん、やることはちゃんとやります。
実習は実習で楽しかったですし。


その後です。

・・・もはや修学旅行でした。


2泊の睡眠時間は合計で4時間!
まだまだ社会人としての自覚が足らないと言いながら・・・。



こんなことができるのもあと半月!
良い同期に恵まれて幸せだ!
ハナキンは、一度もすんなり帰ったことのない1ヶ月です。

では、また。
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# by Identity_10 | 2007-05-13 16:12 | ・社会の波はこんな感じ。

新鮮組!

どうも、フレッシュマンです。
新しい生活が、着々と進んでいってます。
それをチラッと。



まずは、東京での研修。

いろんな人と出会う。
いろんな話をする。
もちろん、いろんなことを学ぶ。

夜はみんなで飲みに行く。
お金の減り具合から、働くことの意義を知る。
そして控える。笑

部屋で語り合ったりもした。
とにかく、今思い返すと楽しい毎日でした。



そして、仮配属発表。

大阪へ戻ることに。
これには、色々と考えることも多かった。
でも、そうなったからにはやるしかない。
仲良くなった同期との、涙のお別れ(女の子の場合)。
かなり寂しくはなったけど、泣くのはねぇ・・・。
大阪行きの新幹線の中で、かなりの人にメールする。

大阪での研修。
また新たな人たちに出会う。
かなり仲良くなる。
金曜日ごとに飲みに行く。
そして語らう。
面白い人がいっぱいいて、ヒマするヒマがありません。



今のところ、こんな感じです。
それなりにしんどいこともあるけど、しんどがってなんていられません。
とにかく、毎日を有意義に、頑張るのみです。

本配属まで、あと1ヶ月。



ちなみに、タイトルは間違いではありません。
東京研修のときに宿泊していたホテルの近くにあったコンビニ(?)が
「新鮮組」だったのです。
なんとなく、自分たちがフレッシュマンの集団なので、重なりまして・・・。笑

では。
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# by Identity_10 | 2007-04-29 16:47 | ・社会の波はこんな感じ。

そして、卒業・・・

まだまだだ、と思っていた卒業式も、旅行から帰ってきたと思ったらすぐだった。


朝の10時から。
2日にわたって6回行われる、その1回目。
4年間仲の良かった友達と待ち合わせて、ゆっくりと最後の京都へ。

個人的には今シーズン初となる雪が舞っていた。
雪の卒業式。
なんとも風情がある。



とある大学のとある学部のとある学科のとある専攻での4年間。
思えば色々あった。
少しぐらいは苦しいこともあった。
でも、それらも含めてこれ以上なく有意義な期間だった。
胸を張ってそう言える。


その中で、本当に素晴らしい人々に出会えた。

大学に入って最初に話しかけて友達になった人は、最後まで何でも話せる仲だった。
人生史上、最も尊敬できる同級生の一人だ。
彼は将来、きっと世間に名を轟かせるであろう。
それはみんな分かっている。笑

オタク系の真面目な人とは、1・2回生のときの授業がほとんど同じでとてもお世話になった。
キャラクターが強すぎるけど、なんとかやっていってほしい。

同じ専攻に中国人がいることにビックリもした。
海外について色々考えるキッカケに間違いなくなった。
2000人の前でのスピーチは伝説だ。

見た目がイカツイ体育会の2人組。
彼らがいなければ、ひっそりと過ごすことになっていたかもしれない。
おかげで楽しく過ごすことができた。
面倒を見た自信はたっぷりあるけど、人気者の2人に憧れる部分も多くあったさ。

専攻一のお調子者が、実は中学校の後輩だった。
彼のおかげで実年齢がすぐにバレていた。笑
それでキャラを確立できたけど。

女の子たちは、パワフルだった。
マジで気の強そうな割に、人見知りでちっちゃくてかわいらしい、とか、
周りに気を配ってると思わせつつもどこか子どもっぽい、とか、
落ち着いたお姉さんに見えてその通りしっかりしてるけど男っぽい性格、とか、
ビックリするくらい何も考えてないけどそのおかげでここまで無事に過ごせてる、とか。

あと、気の弱かったおぼっちゃま。
もう一頑張りをみんな見守っている。

実は仲良くなってから1年も経っていない、ハーフじゃないけど半分アメリカンよ!
君との時間によって、大学生活が3倍は楽しいものになった。
最後の旅行も一番の思い出と言っていいモノになったよ。

その他、大勢!



全体としての式の後、専攻での卒業証書授与式。
先生たちからの一言。
そして、各ゼミの代表者からも一言。
どれも心に響くものだった。

お昼は京都一美味しいと思うラーメン屋さんに行った。
そして、大学に戻ってゆっくりする。


夕方からは、ホテルに場所を移しての卒業パーティー。
少人数の専攻なので、ほとんどの顔と名前が分かる。
だから仲が良い。

立食形式のパーティーで、食事が残っているのを初めて見た。
それぐらい、みんなそれぞれの最後の大学生活を楽しんでいた。

いろんな人とたくさん話した。
今まであまり話したことのない人とも、最後にめちゃくちゃ仲良くなったりもした。
写真も撮りに撮った。
ゼミの先生には、小さなことだったけど最後に誉めてもらえた。
2ショットの写真では肩を組んでくれた。
哲学者風であまり好きじゃないと最初は言っていたけど、好きになりました。
もっとお礼を言えれば良かったと思うけど、それはもっと成長してからにしよう。



そして何より、ゼミの仲間たち。
心から“仲間”と呼べる。
みんなそう思っている。
他のゼミに比べると、ちょっと大人なゼミ。
みんなもそう思っている。
パーティーのあとの2次会は色々あってコーヒーショップですることになったけど、それもウチのゼミらしい。
みんなもそう思っている、はず。


勉強も人間的にも優秀な人が集まっていたので、本当に色々なことを教えてもらった。
最初はそこまで仲が良いとは言えなかった。
なかなか苦労したゼミ発表を終えてから、一気にまとまった感じがした。
みんながいたから、ちょっと苦労した就職活動も乗り越えられた。
バーベキューも楽しかった。
みんなと一番頻繁に連絡する役目をもらって(?)、得をした気分だ。
だって面白いし、関係も深くなるし。


終電まで話した。
その間に一人、また一人と帰っていくにつれ、徐々に「卒業していくんだな」という寂しさに何度となく襲われた。

一生付き合いは続けていく。
励まし合い、競い合い、いずれはみんなでまた何か出来れば最高だ。
普段から言っていたボクたちだけでなく、女の子たちもそう思っていたとは驚いた。

最後の一人と別れてから、みんなに「ありがとう」とメールをした。
と同時に、iPodからその雰囲気に合ったメロディーが偶然流れてきたので、電車の中でも軽く涙が出てきた。
感動屋さんではあるが、普段は我慢するようにしている。
この一日でも、何度も感動するスピーチがあったので危ない場面も多々あった。
そのスピーチをした人に、「マジで泣きかけたわ」と言ったらその人が泣いたときとかは特に。
でも、一人になると我慢できなかったわ。


これからも、お互い幾度となく壁にぶつかるかもしれない。
でも、「君なら乗り越えられるよ」と、みんなが思っている。
みんなで思っているから大丈夫。
本当に素晴らしい仲間に出会えて幸せだ。
ありがとう!!!
それぞれ負けないように、自分らしい立派な人生を送っていこう!





大学生活だけでなく、これまでの人生において多くの人々に支えられてきたことに深く感謝しています。

それは、このブログに来てくださった人たちにも言えることです。
勉強もさせてもらいましたし、時には励ましてもいただきました。
今日をもって、一旦区切りを付けようと思います。
今まで本当にありがとうございました。
と言っても、止めるつもりもありません。笑
暇があれば、何か書くつもりです。
ゆっくり更新していきます。
もしかすると、明日にでもまた始まっているかもしれません。



あるひとつのゴールは、次へのスタートです。
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# by Identity_10 | 2007-03-22 02:00 | ・VIVA!大学生活