フル稼働。

いろいろあった、9月と10月。


最近のテーマは、「今しかできない」。
要するに、学生らしく思いっきり“バカ”をしようということ。

行きたいところにももっと行って、話したい人とももっと話さないと。
精神と肉体のフル稼働。


ただ、ヤツが迫ってきている。

・・・
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# by Identity_10 | 2006-11-07 12:20 | ・日常の茶飯事は茶番劇

最後の・・・

長々とやってきましたが、「遂にこの時が来たな」という感じです。


あっと、とりあえず内定式に行ってきます。
またまた、しばらくご無沙汰させていただきます。
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# by Identity_10 | 2006-10-01 14:27 | ・日常の茶飯事は茶番劇

満喫その④ 一人ぶらぶら節♪

さてさて、早いもので、いやいや結構長かったけど、遂に最終目的地です。



長崎

九州(沖縄を除く)へは、2回目の上陸となりました。
よっ、久しぶり。
着いてみると、お約束。
長崎は今日も雨だった。
想定の範囲内です。

しかし、もう夜なのでお宿へ。
ここでのネットカフェもすげぇ気に入ったし。
贅沢しすぎ。
明日は晴れてくれ・・・。



翌日・・・。

晴れすぎジャン!
ま、雨よりはマシということで、張り切って参りましょう。

ムムム、見所満載。
覚悟はよいな、自分。



まず向かうは眼鏡橋。
いや~、アキバ系ですね~。
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こんなお鼻まであったなんて。



どんどん行きましょう。
坂ありすぎ。
調子乗ってポンポン上ってポンポン下ってとかしてはいけない。
グラバースカイロードを通ってグラバー園。
偉いさんやんか。
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(↑ジパング倶楽部のフリーペーパーのアングル。)
坂本龍馬と夢の(?)2ショットも撮れました。
(もちろん一人で行ってるので、自分でタイマーをセットして急いでポーズ。)



次は~、オランダ坂~。
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何かの撮影で、着物のモデルさんがいた。
背が高かった。



ナニっ、ボウリング日本発祥の地・・・。
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とうとうボウラーの聖地に来てしまったか。



大浦天主堂。
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なにやら、入り口のところで外人さん2人が。
おぉ、写真ですね。
撮りましょう。
やや、今から入られますか。
割引券持ってるんです、ボク。

なんて感じで心の会話をしてゲートのおばさんに券を提示すると、

「いや、いいんです。」

・・・???

「この方、ここの司教さまなんです。」

・・・はっ、これまたお偉いさんですか!!!
どうりで日本語が上手いはずだわ。
イタリア人で、姪っ子さんを連れてきたそうな。

で、一緒にタダで入れてもらいました。
「コノ子モも将来、司教ニナルヨー。」と言われて。
はっ、洗礼を受けた気分!
グラッチェ。

で、いつもよりじっくり見て周りました。



腹が減った。
長崎新地中華街へ。
ちゃんぽんを食べないと。
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上手い!!!
想像してた味とは全然違う。
スープが旨すぎ。
量多すぎ・・・。



出島をちょこっとのぞいて、長崎なら行くところがあるでしょう。
そう、平和公園。
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広島でもそうだったけど、やっぱり色々考えさせられる場所。

雲の切れ間の青空に向かって、それが続くようにと指しているようでした。



日が暮れるまで、ぶらり長崎シティ。
なんか知らんけど、あるファミレスチェーン店が気に入る。笑



ということで、あとは帰るのみ。
お菓子を買い込んで早めにネットカフェ入りし、オーシャンズ12を見ながら振り返る。



こうして、無謀にも思えた“マンキツの旅”、大満喫でめでたく大団円となりました。
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# by Identity_10 | 2006-09-07 23:59 | ・大きい子供が旅をする

満喫その③‐3 もちろん島根も!

さて、本日も早朝から活動中。
今日は島根へ突入。

の前に、米子城跡なんかに登ったりして。
意外と遠くて、朝から汗だく・・・。
景色は良かったです。


まずは足立美術館へ。
なんでも、日本一の日本庭園があるとかで。
ムムム・・・京都で鍛えられてますから。

やはり予想通りと言うか、期待したほどではなかった。
確かにスケールは大きいしキレイではあるけど、造られた感がものすごくした。
奥ゆかしい感じを好む者にとっては少々不満が。

でも、最寄駅前のどじょうすくい(?)の銅像に書かれてあった「すくい愛」というのを
見て、笑って許す。
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お次はお次は、出雲大社に行かないと!
お昼は出雲そばを食べる。
ちいちゃな私鉄で行くことに。
それがまた、きっぷがまだ手でひとつひとつ切られていくんです。
あぁ、こういうのを忘れちゃいけないなって(元々を知りませんけど。)。

着くと、暑い暑い!
体感温度で50度は絶対にありました。
着ていたポロシャツが、9割は色が変わってました。
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おごそかに見てまいりました。



最後は、宍道湖に寄ってみることに。
疲れと時間からもういいかとも思っていたが、ちょうど夕日の時間!
これは行かないと。
ということで、身体にムチ打って歩く。
島根県立美術館の、夕陽スポットへ。

もう、それはそれは絶景!
向かう途中から一人でテンション上がりまくり。
そのせいか、なかなか着かず・・・。
お陰で、より素晴らしく感じました。
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沖縄に負けず劣らず。
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みんな写真撮りまくり。
なんやろ、水の加減かしら。
親子連れもカップルも男3人組も女2人組も。
「宍道湖うさぎ」とやらも大人気で。



気持ち的には大満足で、今日も米子へ帰ります。
身体的には大疲労。


とりあえずお風呂に入りたいということで、迷わず交番へ。
米子駅前交番の女性おまわりさん!
感謝してます。
また機会があれば訪れます。
銭湯を探してもらってゆっくりする。
・・・ヒマもなく。
コインランドリーに行こうと思ったけど、終電近くで間に合わなさそうだったので断念。

しかし、あなどるなかれ山陰。
かなり気に入ったのでありました。
来れて良かった。
また来たい。
そう思いながら、トボトボ歩いていました。
旅では、色々な出会いあり別れあり。



まだまだ知らない土地に行くのだから、ワクワク感を持たないと・・・。
と心で自分を励ましつつ、知らないうちに眠ってました。

さて、ラストとなるお次は?
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# by Identity_10 | 2006-09-06 23:59 | ・大きい子供が旅をする

満喫その③‐2 1番楽しんだ、鳥取!!!

さてさて。
山陰のまずは鳥取


始発のバスで鳥取砂丘へ。
もちろん、人は数えるほどしかいない。

が、砂丘はやけどするほど熱い。
というか、確実に軽いやけどはしていた。
(調子に乗って裸足で駆け回るからやって、是非裸足でってガイドマップに書いてあったし・・・。)


おばあちゃん2人が、必死に1番急な砂丘を上っていた。
元気。
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(待っているもう1人のおばあちゃん。ここから海までの落差がすごいんです。)

負けじと、すぐ海という坂を下る。
(濱口優が、「ウラ~ラ~ラ~ラ~」といって海に出て行くみたいに。)
ふくらはぎの真ん中らへんまで埋まる。

・・・楽しすぎる。


落差はホントすごいです。
海まで来ると、人はゼロ。
つまり、目の前の何もさえぎるものがない海を独り占め。

レジャ-シートを敷いて、音楽を聴きながらしばし大自然満喫タイム。
ただ今ハマり中、「Essence of life」/SOTTE BOSSE。
(ヴィレッジヴァンガード一押し。でも、HMVで買いました。)


海も大満足。
人がまだ少ないので、風紋も結構見れた。

ただ、また上へ戻るのはさすがに辛かった・・・。



鳥取は温泉が多い。
ということで、鳥取駅からほど近い鳥取温泉という一帯へ。
昔ながらの温泉(銭湯?)があって、そのうちのひとつでひと休み。
久しぶりに全身がお湯に浸かりました。



そして、これまた楽しみにしていた植田正治写真美術館へ。
が、ここで大誤算!
ちゃんと調べておいた行き方。
近くまで来て見直すと、なんと最寄り駅までの乗換えで80分待ち・・・。

仕方なく、最寄り駅のひとつ手前の駅からタクシー・・・。
18きっぷ1回分ものタクシー代・・・。
仕方ないよ。


でも、この美術館は良かったですねぇ。
しかも学生は500円。
お察しの通り、なかなか辺鄙なところにありますが、このロケーション。
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大山がすぐ近くに。

反対側にドン。
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もっと横に長いです。
建物も芸術的です。

展示してある写真も素晴らしい。
あまり詳しくなかったのですが、ステキでした。
アマチュア精神・・・私もそうありたい。
ポストカードも購入。
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米子へ。
さばずしを食べて、境港の水木しげるロードをとりあえず歩いて、本日の宿を目指す。
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(目玉おやじの街灯。夜に見ると結構不気味でした。)



毎日が始発生活!
5時には起きてます。
というか、ナイトパックの時間が過ぎてしまうからなんですけどね。
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# by Identity_10 | 2006-09-05 23:59 | ・大きい子供が旅をする